NY金は続落、世界的な金需給の減少懸念から

2013/04/16 8:46:29

NY金は1350ドル付近で推移。前週末のキプロスの金売却計画をきっかけに、市場では他のユーロ圏諸国でも金融危機に際し中央銀行が保有する金が売却されるとの思惑が浮上。また、中国のGDP伸び率が市場予想を下回り、同国を含む世界の金需給の見通しに懸念が広がっています。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和早期終了観測なども嫌気され、NY金は約2年2ヶ月ぶりの安値圏まで値を沈めています。

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