東京貴金属市況=金・白金ともに続伸

2013/04/22 15:58:37

 週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
 前場の東京金は、為替相場が先週末19日の東京商品取引所大引け時よりも円安・ドル高に振れたことを受け手じまい買いが先行、本日のNY時間外高も支援材料となり上げ幅を拡大させた。後場は小口の戻り売りがみられ頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「急落後の値ごろ感による実需筋の買いが上昇をリードしていた。16日のNY金の安値1321.50ドルが目先の底値として認識されつつあり、再度の下振れ懸念は薄らいでいる」と語った。
 白金も円安や金先物高を眺め続伸したものの、高値圏からは大きく外れて本日の取引を終えた。

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