東京貴金属市況=金・白金ともに急続伸

2013/05/10 16:00:48

 週末10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続伸。
 前場の東京金は、9日のNY金先物相場が反落したものの、円相場の2009年4月以来4年1カ月ぶりの1ドル=100円台を突破する円安を材料に買い優勢で推移。後場も買い戻す動きがみられ、総じて堅調な一日となった。市場筋は「円安・株高・商品高となり買いが買いを誘っていた。円安の流れが一服するまでは、買い方有利の取引が続くと判断すべきだろう」と指摘した。
 白金も急続伸。NY白金高と円安を受け、全限3桁高で大引けた。

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