東京貴金属市況=金・白金ともに反落

2013/06/05 15:56:55

 5日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
 前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢の取引。後場は為替が再び99円台での円高推移となったため、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「7日の米雇用統計を前に本日ADP全米雇用報告、6日には米週間新規失業保険申請件数が発表される。為替が不安定であることで、今晩のADPには注目が集っている」と語った。
 白金は、円安を材料に強気買いがみられ続伸して始まった後、後場からの円の引き締まりを受け小幅マイナス圏に沈んだ。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ