東京貴金属市況=金が反発・白金は小幅まちまち

2013/06/14 15:57:00

 週末14日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小幅まちまち。
 前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたのを受け、手じまい買い優勢で推移。後場は円相場次第の取引となる中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円安と株の上昇が市場ムードを改善させ、8営業日ぶりに反発して大引けた。下げ過ぎた面が強いため、来週は相応の戻りを期待している」と語った。
 白金は円安を背景に買いが入り反発して始まった後、後場から戻り売りがみられ、結局前日水準で本日の取引を終えた。

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