NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け

2013/07/17 8:50:29

今朝のNY金は1280ドル後半の推移。6月の米消費者物価指数(CPI)が0.5%上昇したものの、依然として、米連邦準備制度理事会(FRB)が望んでいたものより低水準に留まったことで、量的緩和の早期縮小観測が後退し、NY金は買い支えられる展開となりました。

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