東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸

2013/08/14 15:51:45

 14日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
 前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物の下落を受け手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かり難のなか、寄り値近辺でもみ合う展開に。後場はやや為替が円安歩調となったため、下げ幅を縮小させながらの取引となった。市場筋は「インドが13日に金の輸入関税を現行の8%から10%に引き上げたと報じられ、金の需要減少懸念が浮上、ドル建て金の地合いは軟化しつつある。本日は戻り売りを仕掛ける絶好の日だったのかもしれない」と語った。
 白金は、為替の円安による強気買いがみられ続伸。

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