NY金は上伸、投資需要の回復期待などを背景に

2013/08/15 8:55:31

今朝のNY金は1340ドル台で推移。米セントルイス連銀のブラード総裁が現状での米量的緩和策の縮小判断は困難であり、更なる経済関連指数の発表が待たれるとの見解を示したことや、中東情勢の緊迫化を背景とした原油の上昇、米国債の利回りの上昇をみたインフレヘッジとしての金需要回復への期待感や、金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量が8月14日現在で前日比2.10トン増加の913.23トンとなり、減少傾向に歯止めが掛かっていることなどを手がかりに値を伸ばす展開となっています。

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