東京貴金属市況=金・白金ともに反発

2013/08/21 15:50:39

 21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
 前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられた。日本時間の22日午前3時にFOMC議事要旨の発表を控え、寄り後は総じて様子見ムードの強い取引となった」と語った。
 白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。

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