NY金は下落、米GDPの改善やシリア空爆懸念の後退から

2013/08/30 8:57:56

今朝のNY金は1400ドル台で推移。第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値が事前予想を上回り、米量的緩和策の早期縮小見通しが強まったことや、シリア情勢を巡り空爆が即座に行われる可能性が後退したことから買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。

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