東京貴金属市況=金が続落・白金は反発

2013/09/11 15:57:15

 11日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
 前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がシリア攻撃への警戒感後退から下落したため、手じまい売り優勢で推移。後場は、手じまい売り一巡感から買い戻され、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「為替の円安が下支え要因となった。先限の4400円割れ水準は、押し目買い処とみている投資家は少なくないようだ」と指摘した。
 白金は、為替の円安やニューヨーク時間外相場高を背景にした買いがみられ、反発。

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