NY金は横ばい、シリア懸念後退

2013/09/12 9:21:28

今朝のNY金は1360ドル台で推移。シリア情勢の緊迫感が後退したことや米量的緩和の縮小開始をめぐる不透明感が重しとなり、上値の重い展開。ただ、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表が予定されていることもあり、全般的にもち合いの動きとなっています。

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