東京貴金属市況=金・白金ともに続落

2013/09/17 15:48:40

 連休明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
 前場の東京金は、サマーズ元財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)の議長候補を辞退した報を受け、為替が円高・ドル安に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は円高が一服したことで動意乏しく、もみ合いとなった。市場筋は「17、18日開催のFOMCで、FRBは量的緩和縮小決定に踏み出すとの見方が強まっている。見送られた場合はサプライズとなり、ニューヨーク金は買いが膨らむ展開になりそう」と語った。
 白金も円高を嫌気した売りがみられ、3営業日続落。

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