東京貴金属市況=金・白金ともに続落

2013/09/18 16:01:19

 18日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
 前場の東京金は、17日のニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを眺めて売られたのを映し、手じまい売りが膨らむ展開。後場は買い戻しがみられ下げ止まり、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中、ニューヨーク金時間外相場が一段安となり、節目の1オンス=1300ドルを割り込んだことから下げが加速する局面があった。その後は日本時間19日午前3時に発表されるFOMCの声明と、同午前3時半からのバーナンキFRB議長の会見内容を控え、やや買い戻された」と語った。
 白金も続落。ニューヨーク時間外相場安と金の軟調を受け、売り先行となった。

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