東京貴金属市況=金・白金ともに急反落

2013/09/24 15:48:13

 連休明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反落。
 前場の東京金は、国内市場休場中、ニューヨーク金先物が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを要因に売られ、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場は為替の円高が止まったことを背景に買い戻しがみられたものの、終始3ケタ安水準で取引された。市場筋は「米量的緩和の縮小時期をめぐる思惑が交錯している。しばらくは方向感が得られない中、米経済統計の内容次第で上下することになりそうだ」と語った。
 白金もニューヨーク安や円高を背景に急反落。

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