東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落

2013/09/26 15:56:29

 26日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
 前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。後場は為替の円安歩調を要因に、じり高で推移した。市場筋は「米国での財政問題の協議難航は、警戒感と不安感を誘うため、安全資産の金にとっては買い材料。一方、米経済の停滞感が強まる可能性があり、需要の盛り上がりを削ぐという判断から、白金には売り材料となった」と語った。
 白金はニューヨーク時間外安を受け、反落。

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