東京貴金属市況=金・白金ともに続落

2013/11/01 15:52:11

 週末1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
 前場の東京金は、31日のニューヨーク金相場が為替のドル高を背景に大幅安となったことを受けて、安寄りした。その後も円相場の強含みを眺めてやや売り優勢の取引。後場は概ね軟調に推移し、全ぎり4200円を割り込んで大引けた。市場筋は「ドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建て金の地合いが悪化した。しかし、一時的との見方もあり、金にとっては押し目買い局面なのかもしれない」と指摘した。
 白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺めて、軟調に推移した。

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