NY金は横ばい、調整主導の動き

2013/11/05 9:03:51

今朝のNY金は1310ドル台半ばで推移。先週末に為替のドル高ユーロ安を背景とした相対的な割高感から売られ、2週間ぶりの安値圏まで下落した後は、米セントルイス連銀のブラード総裁ら米連邦準備制度理事会(FRB)高官が、金融緩和策の維持を支持すると発言したことを支援要因に、週明け買い戻されたものの、値を戻すには到らず、ほぼ横ばいの値動きとなっています。また、週末8日には米雇用統計の発表を控えていることから内容を見極めたいとの思惑も強く、目先はもち合いの動きが見込まれています。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ