NY金は軟調、米量的緩和縮小を巡る思惑から

2013/11/12 9:00:00

今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国の経済指標の堅調を受けて同国の金融引き締め懸念が強まったことや、米量的緩和の年内縮小観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
また、14日に予定されているイエレン副議長の議会公聴会も注目材料。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示したことで、米量的緩和の年内縮小観測が再燃するなか、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名されたイエレン副議長の発言から、FRBの思惑を探ろうとする動きも強まっています。

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