東京貴金属市況=金・白金ともに反落

2013/11/21 15:56:57

 21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
 前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移した後、引け際の円安により買い戻され、本日の安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「議事要旨を受け米金融緩和の早期縮小開始観測が再燃した。今後の米経済統計で強い内容が相次ぐと、早期縮小観測が一段と高まり、NY金は7月の安値(1206.90ドル)を目指すことになる」と指摘した。
 白金も反落。金安に連れ手じまい売りがみられた。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ