東京貴金属市況=金・白金ともに小反発

2013/11/22 15:52:29

 週末22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小反発。
 前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測の高まりを受け4カ月半ぶりの安値で引けたものの、為替の大幅な円安を要因に買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ頭重く推移し、結局小幅高で大引けた。市場筋は「円相場が対ドルで約4カ月ぶりに1ドル=101円台と円安に振れ買い材料となったが、戻りは鈍いとの印象を残して大引けた。来週も目先の下値を模索する動きになるとみた方がよさそうだ」と指摘した。
 白金も円安が支援要因となり小反発。

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