NY金は反発、買戻し主導に

2013/12/16 8:51:55

今朝のNY金は1230ドル台で推移。米労働省が発表した11月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.1%低下したことや、売られ過ぎ警戒感からの買戻しに支えられて、反発しました。ただ、17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米量的緩和縮小の早期開始への警戒感があることや、為替市場での対ユーロでのドル高が金相場の上値を押えています。

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