東京貴金属市況=金・白金ともに反落

2013/12/18 15:48:00

 18日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
 前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測を背景に下落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードの中、もみ合いとなった。市場筋は「日本時間19日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とバーナンキ議長の会見を控え、寄り後の取引は手控えられた。議長会見の内容次第で相場が荒れることを警戒している向きが多いようだ」と指摘した。
 白金も反落。ニューヨーク安を受け軟調に推移した。

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