東京貴金属市況=金・白金ともに上伸

2014/01/06 15:50:05

 大発会6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
 前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、伸び悩んだ。市場筋は「今週は9日午前4時に昨年12月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨、同10日午後10時半には12月の米雇用統計が発表されることで、次第に気迷いムードが強まりそう」と指摘した。
 白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられた。

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