NY金は下落、米雇用市場の回復を材料に

2014/01/09 8:48:32

今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米ADP雇用統計が米雇用市場の回復を示す内容になったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が労働市場の改善と14年下期の量的緩和終了を支持する内容だったことなどが弱材料視されています。

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