NY金は上伸、米雇用統計の低調を受け

2014/01/14 8:44:43

今朝のNY金は1250ドル台で推移。先週末に発表された2013年12月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、雇用情勢の持続的な回復に懐疑的な見方が浮上したことを背景に、米量的緩和の長期化観測が強まったことから買われ、12月12日以来、約1ヶ月ぶりに1250ドル台の高値圏で推移しています。

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