東京貴金属市況=金・白金ともに下落

2014/01/30 15:50:26

 30日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
 前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が新興国経済への懸念を背景に上昇する一方、リスク回避の動きを受けて為替が円高に振れたことで、小幅安で始まった。その後も、ニューヨーク時間外相場の上値の重さを眺め、売り優勢の展開。後場は円高が一服したため小幅ながら下げ幅を縮小、本日の安値圏からは外れて大引けた。市場筋は「ゴールドは新興国の通貨安を背景に安全資産として見直され、地合いを引き締めている。今後も強含みで推移する可能性が高いと予想する」と指摘した。
 白金は下落。ニューヨーク安と円高・株安を背景に軟調推移を強いられた。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ