東京貴金属市況=金が小反発・白金は反発

2014/02/05 15:54:21

 5日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は反発。
 前場の東京金は、4日のニューヨーク株高を背景に為替が円安に振れたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は円安が一服したため上げ幅を削る展開となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「5日午後10時15分に1月のADP全米雇用報告、6日午前0時に1月の米サプライ管理協会(ISM)非製造業景況指数、7日午後10時半には1月の米雇用統計が発表される。統計次第で乱高下することになりそうだ」と指摘した。
 白金も為替の円安を背景に買い戻し先行で推移した後、戻り頭重く推移した。

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