東京貴金属市況=金・白金ともに反落

2014/02/19 15:49:01

 19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
 前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。後場も調整色を強め、軟調推移となった。市場筋は「上昇一服の一日であった。日本時間20日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1月28、29日開催分)が意識され始め、利益確定売りを誘った」と指摘した。
 白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引された。

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