東京貴金属市況=金・白金ともに続落

2014/02/20 15:53:01

 20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
 前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。その後、2月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことによる為替の円高が売りを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「中国の経済指標悪化を受け下げ幅を拡大させたが、売り一巡後は買い戻しも入り、やや持ち直して大引けた」と語った。
 白金も続落。株安・円高を嫌気した売りがみられていた。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ