東京貴金属市況=金・白金ともに続伸

2014/02/25 16:00:36

 25日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
 前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米中経済指標の悪化を背景に約4カ月ぶりの高値で終了したのを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。先限は一時4417円まで上昇し、継続足ベースで2013年9月11日以来5カ月半ぶりの高値を付けた。後場は利食い売りに頭重く推移、本日の高値圏から外れる形で大引けた。 市場筋は「寒波の影響などから当面は弱い内容の米経済統計が発表されるとの見方が、NY金の買い材料になっている。この材料が裏付けられている間は上昇トレンドを続けるであろうが、季節要因として解消された時、利食い売りが膨らむことになると予想する」と指摘した。
 白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は、同時間外の水準切り下げを眺め、上値重く推移した。

関連ニュース(貴金属)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ