NY金は下落、良好な米雇用統計を映し

2014/03/10 8:54:08

今朝のNY金は1330ドル台後半の推移。米労働省が発表した2月の米雇用統計では、失業率は前月から小幅上昇したものの、非農業部門就業者数が市場予想を上回る急増となり、米景気回復への懸念が後退したことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が米量的緩和の縮小ペースを維持するとの見通しを背景に、金は売られる展開となりました。

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