東京外為市況=102円台後半での取引

2014/03/12 10:34:29

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
 前日の海外市場では、ウクライナ情勢への懸念や米株安などを背景に投資家の姿勢が消極的となり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米景気の先行きは底堅いとみられており、ドルが大きく値下がりすることはなさそうだ」との声があった。

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