東京貴金属市況=金が続伸・白金は続落

2014/03/13 15:51:53

 13日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は続落。
 前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物がウクライナ情勢を背景に上伸したため、強気買い優勢の取引。その後も買いが膨らみ、上値を切り上げた。後場は利食い売りに押され、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「先ぎりは一時、4545円まで買われ、13年6月5日以来約9カ月ぶりの高値を付ける局面があった。ウクライナ情勢をめぐり、先進7カ国とロシアとの間で緊張が高まっていることから、安全資産としての金の魅力は高まっている」と語った。
 白金は小幅な円高を嫌気した売りに続落。

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