東京貴金属市況=金、白金ともに反落

2014/06/02 15:50:20

 週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
 前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全限節目の4100円を下回る水準で大引けた。市場筋は「午前中は、為替の円安と5月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が好調な内容だったのを受け、金現物需要後退懸念が緩和し下値は支えられていたが、引けにかけて再び手じまい売り圧力が強まり、下げ幅を拡大させた」と語った。
 白金は金の下落に連れ反落。

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