NY金は軟調、米FOMC声明発表を控え

2014/06/18 8:47:00

今朝のNY金は1270ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融緩和縮小が継続するとの見通しや、米金利の先高観を背景に為替が対ユーロでドル高に振れ、ドル建てNY金の相対的な割高感が強まったことが売り材料となり、一時急落しました。しかし、イラク情勢への懸念から安全資産としての買いも根強く、安値では買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。

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