東京貴金属市況=金、白金ともにプラスサイド

2014/06/26 15:52:37

 26日の東京貴金属市場は、金、白金ともにプラスサイド。
 前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物が第1四半期(1〜3月)の米実質GDP(国内総生産)確定値の不振などを受けて堅調だったことから、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「頭が重くなっていることを窺わせる一日であった。インパクトのある買い材料の出現なしには、近日中に高値を切り上げることはなさそうだ」と語った。
 白金は上伸。前日のニューヨーク白金高を受け強気買いがみられた。

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