NY金は軟調、ウクライナ情勢の緊張緩和などを受け

2014/07/23 8:41:27

今朝のNY金は1300ドル台で推移。米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が強い内容となり、米早期利上げ観測が強まったことや、親ロシア派が撃墜されたマレーシア航空機のフライトレコーダーと犠牲者の遺体を国際機関側に引き渡し、ウクライナ情勢の緊張が緩和したことが圧迫要因。また、対ユーロでのドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しています。

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