東京貴金属市況=金、白金ともに下落

2014/08/18 15:31:41

 週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
 前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドでの取引。後場は下げ止まり、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「円相場が円高に振れたことも手じまい売りを誘った。今後、先ぎり4300円台での戻り売りが得策との見方が強まりそうな相場つきだ」と語った。
 白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。

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