NY金は下落、米経済への楽観を背景に

2014/08/21 8:50:07

今朝のNY金は1290ドル台で推移。7月29、30日の両日開催分の米FOMC議事要旨が発表されましたが、労働市場の回復がより確証的なものになるまで利上げを前倒しする考えがないことが示され影響は限定的。ただ、経済への楽観的な見方からドル高が進行すると、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。

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