NY金は下落、米早期利上げ観測を眺め

2014/08/22 8:30:18

今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、最初の利上げの期日について予見を持つのは時期尚早としながらも、景気が予想以上に回復すれば前倒しできるとの見解が示されるなか、良好な米経済指標を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利上げに踏み切るとの観測が強まったことで、金は売られる展開となりました。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した7月の米景気先行指標総合指数(2004年=100)は103.3と、前月から0.9%上昇した。伸び率は前月の0.6%上昇から加速し、市場予想の0.6%上昇を上回りました。
また、米労働省が21日に発表した、16日までの1週間の新規失業保険申請は季節調整済みで29万8000件と、前週比1万4000件減少。市場予想の30万件を下回りました。なお、前週は当初発表の31万1000件から31万2000件に上向き改定されています。

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