東京貴金属市況=金、白金ともに上伸

2014/09/19 15:41:49

 週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
 前場の東京金は、為替の円安を要因に手じまい買いが先行し、プラスサイドでの取引。後場も円安が買いを誘い上げ幅を拡大させた後、先限は4300円台で短期筋の利食い売りがみられ、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「円が109円台前半に下落し、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移したため、概ね強含みで取引されたが、引けにかけて頭重くなり、上ヒゲを伸ばして引けた点は気になった」と指摘した。
 白金も金同様円安を背景に確り。

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