NY金は堅調、米早期利上げ観測後退などを受け

2014/10/10 8:42:09

今朝のNY金は1220ドル台で推移。9月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を受け、米早期利上げ観測が後退したことや、欧州経済のけん引役であるドイツの景気が減速していることや、欧州中央銀行(ECB)が資産担保証券(ABS)などの証券買い入れを年内に開始すると表明したことで、追加金融緩和観測が強まったことなどが、インフレヘッジとしての金需要を高めました。

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