東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落

2014/10/21 15:40:23

 21日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
 前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を受けて反発した流れを引き継ぎ、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外のジリ高と円高の強弱材料が交錯し、小幅なレンジで推移。後場は円高が上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「本日は伸び悩んだが、戻り歩調は維持している。先ぎりは、いずれ4300円を越える日があるとみている」と指摘した。
 白金は反落。ポジション調整の売りが優勢の一日となった。

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