東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4290円

2014/11/11 9:20:51

 東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安に支えられていますが買い上がる材料にも乏しく、弱含みの展開が見込まれます。  今朝のNY金は1150ドル台で推移。米国株高や長期金利上昇を背景とした為替のドル高や、先日の上伸に対する買い方の利食い主導と見られる売りが入り急落。その後、安値から買い戻されましたが、金ETFの現物保有量の減少などにも圧迫され、戻りの鈍い値動きとなっています。  ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。10月末と比べ15.84トン減少してます。

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