東京貴金属市況=金、白金の先ぎりはともに小幅安

2014/11/13 15:43:13

 13日の東京貴金属市場は、金、白金の先ぎりがともに小幅安。
 前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を受けて下落したため、ポジション調整売り先行の取引。その後は円安を背景にじり高で推移し、下げ幅を縮小させる展開となり、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「下値が堅くなりつつあることを窺わせていたが、頭も重い。今後は新規材料を待ちながら、もみ合いそう」と指摘した。
 白金もマイナスサイドで始まった後、買い拾われて前日水準まで戻す展開となった。

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