NY金は上伸、一時1200ドルを回復

2014/11/19 8:36:17

今朝のNY金は1190ドル台で推移。11月の独ZEW景気期待指数が+11.5と前月(-3.6)のマイナスからプラスに転じた上に、市場予想(+0.5)も大幅に上回る良好な内容となり、ユーロ買いドル安が進行。ドル建てNY金は相対的な割安感から買い進められ、一時1204.10ドルをつける場面もありました。
また、原油相場が下落し、4年ぶりの安値近くで推移するなかで、20日発表の消費者物価指数(CPI)は低下が予想されている。米国のインフレ期待後退を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを先送りし、金融緩和策を継続する可能性があるとの見方が強まったことも、金相場の支援材料と考えられます。

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