金スポット価格は軟調、原油下落などを受け

2014/11/28 8:31:35

今朝の金現物スポット価格は1180ドル台後半で推移。米国の感謝祭休日やスイスの金準備を巡る国民投票を控えて様子見姿勢も強いなか、ドルが対主要通貨で強含んだことや石油輸出国機構(OPEC)の減産見送りで原油価格が一段安となったことがインフレ率の低下を想起させ、インフレヘッジとしての需要が後退した金は弱含む展開となりました。

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