金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月22日 10:54金は反落。21日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の売りに押され反落したため、整理売り先行の取引。白金も軟調に推移している。
- 東京外為市況=121円を挟んでの取引5月22日 10:4122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
前日の海外市場は、低調な米経済指標を背景に円を買ってドルを売る動きがみられたが、値ごろ感からのドル買いも入り、狭い範囲でもみ合った。東京時間帯は、日銀決定会合と黒田総裁の会見を控えて様子見ムードが強まる中、121円を挟んで推移している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4650円〜4700円5月22日 09:21東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。本日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控ていますが、追加金融緩和への思惑も円安要因となっており、イベント通過後に為替が動意づくようだと、東京金もそれに振られる可能性があるため、やや神経質な商いとなっています。
東商取金 04月限 4682円 -16 ドル円 120.99円 (09:29) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され5月22日 08:34今朝のNY金は1200ドル台で推移。米新規失業保険申請件数の増加幅が市場予想を上回ったことや、米国や英国が連休を控え利益確定の売りなどに下押され、NY金は軟化。ただ、先週1週間の米新規失業保険申請件数の増加幅は予想よりも若干大きかったものの、週ごとの変動をならすため、労働市場のトレンドをより正確に表すとされる、同申請件数の4週間平均は5500件減の26万6250件と、2000年4月以来の低水準に留まったことで、下げ幅は限られました。
なお、来週25日の米国市場は「メモリアル・デー(戦没者追悼日)」、英国市場も「スプリング・バンクホリデー」の祝日のため休場になります。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う5月21日 17:0121日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円絡み。
前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を消化したことで、材料出尽くし感が漂い積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=121円絡みでの狭いレンジ内取引となった。市場からは「明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑も、積極的な商いを控えさせたようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けても特段反応はなく動意薄となる中、為替の円安を要因に買いが集まる展開。後場は売り買いが交錯し、プラス圏でもみ合った。市場筋は「FOMC議事要旨によりニューヨーク金は早期利上げ観測後退で発表直後、一旦上昇したものの、年内に利上げへ動くとの見方に変わりはないため、材料視されることはなかった。国内金は円の軟化が買い戻しを誘った」と指摘した。
白金も円安を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月21日 11:05金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けても特段反応はなく、動意薄となる中、為替の円安を要因に買いが集まる展開。白金も円安を受け反発している。
- 東京外為市況=121円台前半5月21日 10:4721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、米国景気は1〜3月期に伸びが減速したが、今後は改善するとの見方も示されたことで、ドルを買って円を売る動きが強まり、121円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「日銀決定会合の政策発表をあすに控えていることから、午後は様子見となりそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4670円〜4710円5月21日 09:34東京金は上伸。日銀が物価2%の達成時期を先送りしていることで、22日の金融政策決定会合への市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4696円 +23 ドル円 121.11円 (09:35) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け5月21日 08:25今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、経済指標が利上げの条件が整ったとするだけの確信をもたらす可能性は低いと考えていることが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に利上げするとの観測が後退したことから、NY金は値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少5月21日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比2.98トン減少の715.26トンと、1月14日(707.59トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末と比べ24.10トン減少。 - 東京外為市況=約2カ月ぶりの円安水準に5月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
4月の米住宅着工件数が良好だったことなどを背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の堅調推移も円安の流れを強める格好。3月20日以来およそ2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=121円近辺まで円は売られた。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や日銀金融政策決定会合次第で、円はさらに売られる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月20日 15:3920日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やドル高・ユーロ安進行などに圧迫され6日ぶりの反落となったことで、マイナスサイドでの取引。後場も一段のユーロ安を背景にドル建て金が軟化したため、軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、整理売りがみられた。ユーロ安が地合いを急速に軟化させているため、議事要旨の内容次第では大きく水準を切り下げる可能性がある」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月20日 11:01金は続落。19日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やドル高・ユーロ安進行などに圧迫され6日ぶりに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金もニューヨーク安を映して続落。
- 東京外為市況=120円台後半5月20日 10:5120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
前日発表の4月の米住宅着工件数が市場予想を上回ったことで、米景気の先行き懸念が後退し、円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを受け、120円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「1〜3月期のGDPが前期比年率2.4%増(予想1.4%増)と発表されやや円買いがみられたが、一時的なものであった」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4660円〜4700円5月20日 09:19東京金は下落。海外安を映した売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安をみた買いに下げ幅を縮小していますが、20日(日本時間の21日午前3時頃)に4月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、22日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4681円 -20 ドル円 120.69円 (09:20) - NY金は下落、ユーロ安ドル高を背景に5月20日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専任理事が今後数カ月、国債買い取り増加の意向を示したことで、為替がユーロ売りドル買いが誘われた後は、4月の米住宅着工件数が約7年半ぶりの高水準となり、ドル高の進行を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され急落しました。
- 東京外為市況=120円近辺での値動き5月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価が再び2万円の大台を回復するなど堅調推移となったことを背景に円売り・ドル買い地合いとなったものの、ほかに目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的に円を売る流れにはつながらず、概ね1ドル=120円近辺での値動きとなった。市場関係者は「さらに円を売る流れとなるには、強い米経済指標など新たな材料が必要か」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね小反落5月19日 15:4019日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。後場もユーロが軟化しドル建て金を圧迫したため、軟調に推移した。市場筋は「上昇一服の一日となった。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、安い処で買った投資家は一旦利益を確定させたようだ」と指摘した。
白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナス圏での取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月19日 11:01金は反落。18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル買いにより続伸したものの、東京の前日日中立ち合い終値時点に比べて低い水準であったことから、売り先行の取引。白金は4営業日続伸後、戻り売りが見られ反転しマイナスサイドで取引されている。
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