金市況・ニュース
- NY金は軟調、米経済指標の改善を受け6月12日 08:38今朝のNY金は1180ドル付近で推移。5月の米小売売上高が市場予想を僅かに上回ると共に、4月が当初発表の横ばいから0.2%増に改定され、為替のドル高ユーロ安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。ギリシャ金融支援交渉を巡る先行き不透明感が下支え材料となり、安値からは買い戻されましたが、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、米小売売上高の改善を眺め、9月利上げ観測が強まったことも上値を押さえました。
- 東京外為市況=円買いの流れは一服6月11日 16:5211日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
日銀の黒田総裁の発言を切っ掛けに円高・ドル安が急速に進んだ前日の流れは一服。日経平均株価が大幅高となったことも円買いの流れに歯止めを掛けたため、概ね1ドル=123円台半ば付近での取引となった。市場では、今夜発表される5月の米小売売上高に注目が集まっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月11日 15:3211日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を手掛かりに上昇したことを受け、買い戻し先行で取引された。後場も為替の円安を背景に、プラスサイドで堅調に推移した。市場筋は「日本時間今夜、5月の米小売売上高が発表される。先週末の雇用統計に続いて小売売上高でも好調な内容が示されれば、9月の利上げ観測が強まる。その場合、再び金相場にも売り圧力が強まることになるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:13金は反発。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を手掛かりに上昇したことを受け、手じまい買いが先行して始まった。その後も円相場の弱含みを眺め、ジリ高で推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を映してプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円近辺での取引6月11日 10:3111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、日銀の黒田東彦総裁の国会発言が「口先介入」と受け止められ、急激に円高ドル安が進行した後、122円台後半を中心にもみ合う展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「前日の反動で目先は円が売られやすい。ただ、今夜には市場が注目する5月の米小売売上高の発表を控えており、積極的な動きにはなりにくいだろう」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円6月11日 09:16東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、地合いは底堅いものの、為替の円高をみた売りに圧迫されて上値も重く、狭い範囲で保ち合う展開となっています。
東商取金 04月限 4679円 +26 ドル円 122.93円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安やギリシャ問題を背景に6月11日 08:29今朝のNY金は1180ドル台で推移。黒田日銀総裁の発言などをきっかけとしたドル安や、ギリシャ金支援交渉の難航から安全資産としての需要が強まったことなどを背景に、ドル建てNY金には値頃の買いが入り、上伸。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、米国の経済情勢と米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期を見極めようと11日発表の米小売売上高を注視する動きも見られました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年9カ月ぶりの低水準6月11日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月10日現在で前日比1.49トン減少の704.23トンと、2008年9月19日(679.60トン)以来、約6年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月10日現在、5月末と比べ11.63トン減少。 - 東京外為市況=黒田総裁の発言を受けて円買い殺到6月10日 16:4510日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
朝方から正午にかけては、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから、概ね1ドル=124円台前半から半ば付近でもみ合う動き。しかしその後、日銀の黒田総裁が国会で「実質実効為替レートがさらに円安に振れるとは普通に考えればありそうにない」と発言し、これを円安牽制と受け止める向きが多かったことから円買い・ドル売りが殺到。同122円台後半まで急速に円高・ドル安が進む展開となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月10日 15:3810日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が手掛かり材料に乏しい中、ポジション調整の買いに続伸したため、小幅プラスサイドで推移。後場は円相場の急騰を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナス圏で下げ幅を拡大させた。市場筋は「黒田東彦日銀総裁のここからさらに円安に振れていくことは普通に考えるとなかなかありそうはない、との発言により、為替が一気に円高に振れ、国内貴金属は下落した」と語った。
白金も金同様、後場からの円高を要因にマイナスサイドで大引けた。 - 円高進行、黒田総裁発言を受け6月10日 13:251ドル=123円台半ばの円高進行
黒田日銀総裁の「さらに円安になるのは、普通に考えればありそうにない」などの発言を受け
(2015年06月10日13時24分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準6月10日 11:18金は前日水準。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに上昇したことを受け、手じまい買いなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めた売りが優勢となり、水準を切り下げている。
白金は下落。利益確定売りなどに押される展開。 - 東京外為市況=124円台前半での取引6月10日 10:2910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「企業の資金決済集中日で、輸入企業による実需の円売りドル買いが入り、円の上値も重い」との声があった。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4670円〜4710円6月10日 09:30東京金は小幅高。海外高をみた買いに支えられ、底堅い値動き。ただ、来週17-18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月にも利上げに踏み切るとの観測が浮上していることが弱材料となり、上値の重い展開となっています。
- NY金は上伸、安全資産としての需要を強め6月10日 08:50今朝のNY金は1170ドル台で推移。ギリシャ金融支援交渉の先行き不透明感や、アジア、欧州株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、安全資産としての需要を強め、安値から買い戻された後は、米国の年内利上げ観測からの売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。中国の5月の消費者物価(CPI)が低調となり、同国の追加金融緩和観測が高まったことも支援材料との指摘が聞かれます。
- 金ETF現物保有量が減少、半年ぶりの低水準6月10日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月9日現在で前日比2.98トン減少の705.72トンと、1月8日(704.83トン)以来、半年ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月8日現在、5月末と比べ10.14トン減少。 - 東京外為市況=一時円買い先行も、その後は一服6月9日 16:449日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば付近。
日経平均株価が大幅下落となったことを背景に、リスク回避の円買い・ドル売りが先行する場面もあったが、その後は他に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから円買いの流れは一服。この後発表される今年第1四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)・改定値の内容を見極めたいとの思惑も働き、概ね1ドル=124円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸6月9日 15:389日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を映したポジション調整の買いに4日ぶりに反発したものの、為替の大幅な円高により手じまいや利益確定売り優勢の取引。後場も売り先行で推移しマイナス圏で推移、先ぎりは節目の4700円を下回って大引けた。市場筋は「円高を背景に調整色の強い取引となった。日足チャート上では頭重いことを明確にさせる形となっており、今後はテクニカル売りが相場を圧迫しそう」と指摘した。
白金は円高を受け反落して始まった後、強気買いが膨らみ続伸して本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月9日 11:08金は反落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したが、円が対ドルで上昇していることが材料的には勝り、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、下げ渋っている。
白金は総じて上昇。為替の円高を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=124円台半ばでの取引6月9日 10:239日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、約13年ぶりの水準まで円安ドル高が進んだ反動から、ドルを売って利益を確保する取引が広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「これまでの円安ドル高のペースが急だったため、一時的な調整に入っている」との声があった。
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